ゲームシーン最前線:周年記念からインディー新作まで
2025年6月、多彩なジャンルが交差するゲームニュースを総覧する
今週のゲームシーンを俯瞰する 2025年6月、ゲーム業界では大型IPの周年記念から意欲的なインディー新作まで、幅広いニュースが飛び交っている。 「記念」が彩る週 Keyの名作アドベンチャー『Rewrite』が発売15周年を迎え、長く愛されてきた泣きゲー文化の存在感を改めて示した。同じく『艦隊これくしょん -艦これ-』は13周年の節目を迎え、ファミ通40周年とのコラボ特集号で盛大に祝われた。長寿タイトルがファンとの絆を深め続ける様子は、ゲームコンテンツの底力を感じさせる。 新作・新情報の波 一方で新規タイトルの情報も相次いだ。バンダイナムコの『ドラゴンボールゼノバース3』は第1弾PVを公開し、新システム「ソウルチェンジ」で注目を集める。Steamでは『Hell Maiden』が7月16日に早期アクセス配信予定と発表され、弾幕×デッキ構築という新鮮な組み合わせが話題だ。 インディーの存在感 BitSummit 2026では台湾産インディー『夢閃少女』が披露され、フランス産の『鹿と少年』はセリフなしの映像美で勝負するシネマティックアドベンチャーとして各プラットフォームで発売された。インディーシーンの多様性が改めて際立つ週となっている。 参考記事 - 『Rewrite』15周年 - 『Hell Maiden』早期アクセス版が7月16日に配信開始 - 『艦隊これくしょん -艦これ-』13周年
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