読み切れない RSS を、読み物に束ねるパイプラインを Cloudflare で組む話
タグ: Cloudflare, Workers AI, RSS
petipeti-site に /reads という新しい読み物コーナーを追加した。 複数の RSS フィードを定期収集し、日本語に翻訳・要約・分類したうえで、カテゴリ別に 2〜3 ページの「読み物」として束ねて配信するパイプライン。 この記事では、設計の方針と、組み上げてみてわかった勘所を整理する。 なぜ作ったか 技術記事の RSS は毎日大量に流れてくるが、英語のまま読み続けるのは時間的にきつい一方、機械翻訳をそのまま貼り出しても「読み物」としては成立しない。 そこで、 - 読みやすい日本語の文体に書き起こす - 個別記事ではなく、近い時期の関連トピックを束ねて 1 本の読み物にする - 完全自動公開ではなく draft で止め、人手で承認する という方針を立て、Cloudflare 一本で組み上げた。AWS の Bedrock + AgentCore 案も検討したが、運用するインフラを増やしたくないので Cloudflare 単独に倒した。 全体の流れ mermaid flowchart LR Sources[RSS フィード] -- Fetch[fetch] Fetch -- Extract[extract<br/翻訳・要約・分類] Extract -- Compose[compose<br/カテゴリで束ねる] Compose -- Draft[(draft)] Draft
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